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2010/02/26 22:00:00

今年も始まりました!ジャガイモ種蒔き(後継ぎ日記更新)

 

今年も始まりました!ジャガイモ種蒔き

 

久々の更新となりました。

タイトルの通り、ジャガイモの種蒔きが本日から始まりました。

昨年と比べると、約1週間早い蒔き始めです。

前日まで、種蒔き予定の畑をきれいに耕起して表土を写真のようにさらさら(粉々)状態にしておきました。

     

        

     

 

昨年までは、トラクターの後ろに付いている種蒔き機に、母ともう一人女性のお手伝いさんが同乗して、種蒔きを行っていましたが、今年はごらんのとおり男性2人が同乗して作業が始まりました。

 

       

お手伝いさんが男性に変わったわけではありません。

実は・・・・ニュースタッフの2人。

背中姿ですが、右側は20代の若手スタッフ、左側は、中国人農業研修生(来日して間もないです)が、同乗して、母の指導を受けながら種蒔きが始まりました。

トラクターの運転は、社長自らハンドルを握り初蒔きとなりました。でも、この後は、もちろん私がトラクター運転となります。

本来のスピードで蒔くと1日あたり80アールほど蒔けるのですが、スピードを上げてしまうと、後ろの二人がパニックになってしまうので、超スロースピード。あと2、3日位こなせば慣れると思うので、本来のスピードで順調に作業が進みそうです。

 

今まで、ニュースタッフ(20代)については、紹介していませんでしたが、今後取り上げて、本人の仕事の励みになるような記事を載せていこうと思っています。

 

カテゴリ:じゃがいも
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2010/02/02 10:30:00

初めての圃場整備(後継ぎ日記更新)

 

 初めての圃場整備

 

朝起きると、一面の銀世界。昨日の夕方から降った雪が田圃にも積もり、ご覧のとおりの風景です。写真の奥に見えるのは筑波山です。

 

       

このような状態なので、本日は予定通りの農休日。・・・というのも、週末にかけて、染谷農産で初の圃場整備作業。しかもハイテク機器での作業がおこなわれました。(天気予報で、雨や雪の予報が出ていたので、土日返上で作業を行ったので、予定通りの農休日となりました。)

ハイテク機器とは、スガノ農機蠕修離譟璽供璽譽戰蕁爾箸いΦヾ錣如⊃綸弔龍冓燭鮴阿─入水も施肥も均一に行えるようにし、さらに、代掻き時にも均平がとれているため作業時間も大幅に短縮できる(はず)など、圃場を整備する優秀な機器です。

実は3年ほど前に導入していたのですが、倉庫の肥やし状態で今回初めての始動となりました。

       

ということで、試運転に合わせて、スガノ農機蠅らアドバイザーさんに来ていただき、各部のチェック、装着の方法を教えていただきました。

早速、先日導入したキャタ付きトラクターにレーザーレベラーを装着。試運転を行う田圃に。

今回試運転を行う田圃は、約10討療鎚爐2枚続きになっていて、畦畔をはずして1枚にする作業を行います。前日に、畦畔はトラクターで耕起しおおよそフラット状態にしておきました。

見た目には2枚の田圃の高さは同じ状態ですが、レーザーレベラーで測定すると、5〜10センチの高低差がわかりました。

        

この高低差のデータを基に、トラクター側のレーザー受信機と三脚に付いているレーザー発信機を調整して、いざ作業開始。

基本的には、自動で機械が高低差を感知し機械を上下させ、高いところでは土を削りとり、その土を低いところへ引き込む作業の連続です。

この作業を続けること約3時間半。たかが20督度の田圃の高低差を整えるのにこの時間はチョット掛かりすぎですね。燃料の無駄遣いにならないように、効率よく作業を進めるテクニックを磨かねば・・・。

       

ちなみに、翌日(1/31)には、3枚の田圃を1枚にし約40討諒狆貔鞍を行いましたが、まる1日掛かってしまいました。(ちょっと頭がいたい状態です)

 

雪が解けて田圃が乾いたら、また練習しよう!

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2010/01/25 22:00:00

『ジャガイモ』の種蒔き準備です その2(後継ぎ日記更新)

 

 『ジャガイモ』の種蒔き準備です その2

 

先日お伝えした新しいトラクターに、プラソイラーを装着してジャガイモを播種する畑の土起こし作業が始まりました。

写真ではチョット見にくいですが、大きな爪が5本付いていて、その後に筒状のかごが付いています。

    

 

この畑は、大豆の収穫後に大型トラクターで一度耕起作業を既に終えていますが、トラクターのロータリーでは、15〜20センチ程度しか深さをかせげていないので、再度このような機具を使い更に深さをかせぎます。

    

実際に、プラソイラーで土起こしを行うと、30〜35センチくらい大きな爪が土底に入り込み、ロータリーでは起こせなかった土がミルミル起きてきます。

    

作業スピードは、時速約6疏宛紊妊肇薀ターとしては、かなり早い作業スピード になります。以前の後輪がタイヤタイプのトラクターではスリップ現象が多々ありましたが、今回導入したキャタピラタイプでは、しっかり踏ん張ってくれました。ただし、小回りは苦手なようで、Uターン時は2回ほど切りかえしが必要となります。

今回の土起こし作業が終われば、肥料を蒔きもう一度大型トラクターで整地して、いよいよ種蒔きの始まりです。

 

カテゴリ:じゃがいも
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