1. トップページ>
  2. 時勢へのブログ

時勢へのブログ

最新の記事
地方創生は、愛郷教育で人口減少の抑制を
市議会報告平成28年春号No.7発行のお知らせ
9/4一般質問「新協同病院アクセス、学習指導に専念できる環境づくり、空き交流センター活用」
まだまだあります!地方行政の理不尽で非効率な制度や慣習を改革!
市民の暮らしと地元へ、しっかり還元の予算執行を
カレンダー
<<前月 2017年04月
次月>>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ別
お知らせ (30)
最新コメント
バックナンバー
2016年7月 (1)
2016年6月 (0)
2016年5月 (0)
2016年4月 (1)
2016年3月 (0)
2016年2月 (0)
2016年1月 (0)
2015年12月 (0)
2015年11月 (0)
2015年10月 (0)
2015年9月 (1)
2015年8月 (0)
2015年7月 (0)
2015年6月 (1)
2015年5月 (0)
2015年4月 (1)
2015年3月 (0)
2015年2月 (1)
2015年1月 (4)
2014年12月 (0)
2014年11月 (1)
2014年10月 (3)
2014年9月 (0)
2014年8月 (0)
2014年7月 (0)
2014年6月 (0)
2014年5月 (0)
2014年4月 (0)
2014年3月 (0)
2014年2月 (0)
2014年1月 (0)
2013年12月 (0)
2013年11月 (0)
2013年10月 (0)
2013年9月 (0)
2013年8月 (0)
2013年7月 (0)
2013年6月 (0)
2013年5月 (0)
2013年4月 (0)
2013年3月 (0)
2013年2月 (0)
2013年1月 (0)
2012年12月 (2)
2012年11月 (0)
2012年10月 (0)
2012年9月 (0)
2012年8月 (0)
2012年7月 (0)
2012年6月 (1)
2012年5月 (0)
2012年4月 (0)
2012年3月 (0)
2012年2月 (1)
2012年1月 (2)
2011年12月 (2)
2011年11月 (2)
2011年10月 (0)
2011年9月 (0)
2011年8月 (0)
2011年7月 (2)
2011年6月 (0)
2011年5月 (0)
2011年4月 (0)
2011年3月 (0)
2011年2月 (0)
2011年1月 (0)
2010年12月 (2)
2010年11月 (2)
2011/12/13 09:52:52
「社会保障<生きがいある仕事の充実」で復興を

 

 いつしかすっかり冬の到来ですネ!写真は、赤坂BLITZ(TBS前)のスケートリンクで息子のワンショット!地方議員の一人ですが、改めて赤坂のビル群を見て、日本が経済成長で積み重ねてきた証に、今後の復興社会に何が必要かと考えさせられるものです。

 

 かすみがうら市議会は、現在、宮嶋市長より「市内の小学4年生から中学生までの医療費を市が全額負担」する条例の提案を受け、12/12に特別委員会で審議を行いました。委員会の審議結果としては、賛成少数4人で否決です。この条例提案は概ね年5,000万円の追加見通しで、これまで2回提案されましたが、いずれも財源の根拠不足で否決です。他に市役所職員給与の特例5%ダウン等、本会議での採決は、12/22です。

 

 この医療福祉費改正条例案の通称を改めて見ますと、宮嶋市長の選挙公約でありましたが「中学生以下医療費無料」です。提案の正式名称は「かすみがうら市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例」ですが、提案の正体は、前段で述べました『小学4年生から中学生までの医療費を親の所得制限なしで市が全額負担』です。そうです!市全額負担=私たちの税金です!結局、市民のみなさんの負担なのです!当市の身の丈(財政)にあった制度でなければなりません。

 

 現行の医療費福祉費支給制度(通称マル福)は、乳児から小学3年生までを茨城県と当市により負担しております。病院に行った際の自己負担も外来600〜1,200円限度、入院300〜3,000円限度だけで診療を受けることができているのです。これだけの制度でも十二分にありがたいと思いませんか!?10歳まで到達すれば子どもの健康管理は、独り立ちさせることも大切です。 茨城県内の市町村で中学生以下医療費無料を実施している市町村もありますが、当市は、残念ながらそこまで裕福な財政状況ではありません。これまでの私のブログでも当市の貯金(財政調整基金)や借金(将来負担比率)をいくつか紹介して参りました。かすみがうら市の財政は、財政力のある市区町村からの援助(国からの地方交付税)を得て成り立っているのです。

 

 いずれ景気がやや上向きとなっても、当市の財政にすぐ反映するほどの産業基盤も整っておりません。それに加えて、少子高齢化も進んでいるわけです。定年退職後も健康な体で新たな仕事につき、ほどほど給与所得を得ていただくことが、市の財政にとって重要なことでもあります。これらのことからこの景気の悪い状況で、当市が子どもたちの将来の安定を確保するために先行投資する事業は、他にたくさんあるのです。社会保障の各現制度の設計が問題ないとは云いませんが、選挙の本音でエサとして掲げられた過保護な社会保障制度の拡充は、社会を怠慢化させます!生き甲斐ある仕事をたくさんして給料を得て、税をしっかり納められる社会づくりが重要です!

カテゴリ:お知らせ
記事URL

2011/11/06 16:09:58
人間の魅力は、血が通った感情!〜お台場編

 11/3のかすみがうら祭りは、ほどよい秋空でたいへん過ごし易い気候でしたネ!そのお陰さまで例年以上の来場者だったとのことです!

 

 さて、いつもの堅い話はたまには休みまして、景気回復へ勇気づけるネタを作って参りました!私も議会以外に一応エンターテイメントに関わる仕事をしているもので、お台場で開催中のマダム・タッソー東京へ行って来ました。評判のとおりホントによく出来た蝋(ろう)人形でした。

 

 そこ行って改めて感じたことは、やっぱり血が通う感情が人間の魅力だなと!外見も表現の一つですけど、やっぱり人間の中味の奥深さが素晴らしいってことです!もちろんこの会場の蝋人形のモデルのみなさんは、私が語ることもなく中味もたいへん素晴らしいのですが、人として人に求めるものは「血が通う感情」ですネ!

 おまけにひと言、かすみがうら市も行財政改革やら市民の負担軽減と様々ありますが、「血が通ったまちづくりの想い」を市民のみなさんに届けたいものです!

 

▲オードリー・ヘップバーンと

 

▲ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーと

 

▲アトムと息子の諒と

 

▲デビット・ベッカムと

 

▲会場一番人気のジョニー・デップと

カテゴリ:お知らせ
記事URL

2011/11/01 13:57:03
かすみがうら市の財政は!? その2〜将来負担比率

 

 月日が経つのは早く、前回UPから3か月経過‥更新テンポがとても遅くて申し訳ありません。星田こうじ県議会議員(つくば市選挙区)のようにマメに更新できず、自分のWebを持ちながらお恥ずかしい限りです‥。

 

 さて、9月には、かすみがうら市議会の今年3回目の定例会があり、22年度会計決算の審査がありました。この決算には、財政健全化のバロメーターとして、すべての都道府県や市区町村共通のルールとして健全化を計測する指数の公表が定められています。

 

 今回、私が上のグラフで取り上げた数値は「将来負担比率」と申しまして、市役所(一般会計、特別会計)だけの決算ではなく、公社や公営事業会計や一部事務組合、さらには第3セクターなど市役所が出資している団体すべてを含んだ債務(借金)の状態を示す財務指数で、あの北海道夕張市が表に見えなかった債務が重なって平成18年に財政破たんをしたことにより、翌19年に国が「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」を公布して新たに設けたバロメーターです。

 

 かすみがうら市が出資している公営企業、一部事務組合、公社などは、下記のとおりです。

  • かすみがうら市水道事務所
  • かすみがうら市土地開発公社
  • 新治地方広域事務組合
  • 石岡地方斎場組合
  • 湖北環境衛生組合
  • 茨城県後期高齢者広域連合事務組合
  • 茨城県租税債権管理機構
  • 茨城県市町村総合事務組合


 これらを含めた債務状況を表す数値が「将来負担比率」です。上のグラフは、債務が市所有の資産でゼロになるかどうかを判断した数値です。350%までグラフが伸びでしまったら財政破たんということになります。かすみがうら市はその半分までには至りませんが、近隣の市町村に比べて資産が少なく、借金が多いというようにご覧いただけます。

 かすみがうら市は、県内のほかの市町村に比べ、公社などで事業を手広く行っていません。にもかかわらず借金が多くなっているため、私たち現役世代の国民健康保険や水道料金の負担ばかりを軽くするということが、「将来負担比率」という名称のとおり、将来を担う子どもたちにツケを残してしまうということを市民の皆さんには良く考えていただけねばなりません。


 現かすみがうら市長(宮嶋光昭氏)は、市長選挙で「かすみがうら市は借金(市債)340億円を抱え、このままでは財政破たんを招く」と行財政改革を訴え、当選しました。しかし、今回の9月定例会において私の一般質問で「市長は行財政改革を掲げて就任後、この1年間経て、財政計画が示されてもよい時期では‥」の問いに「なぜ当市に財政計画が必要なのか‥」とまったくあべこべな答弁を切り出しました。あまりの無責任さに再三私から質され、やはり財政計画が必要かと感じたのか「財政シミュレーションならば検討したい‥」と言い逃れの答弁でしたが、あれほどまでに当市の財政破たん危機を唱え、議員定数の削減後、人件費等の経費削減を拙速に迫っておきながら、当市の将来のために財政計画は特に必要ないというまったく不合理な市長の姿勢を露呈したものです。


 したがって現在の宮嶋市長は、道路や施設が将来に渡って傷んでしまうも、安心安全を担う事業の存続が保証されまいが、自分自身の市長任期の中で、一年が経過しても財政計画を組まず、ただひたすら自身の選挙公約のため、税収向上も図らず、手当たり次第に市役所人件費を削って事業の資金繰りを行う考えばかりで、かすみがうら市の将来を真剣に考えておりません。総合計画の策定にあたってもかすみがうら市に夢をもたせる市長自らの姿勢はありません。

 

 ギリシャやカリフォルニア州の財政危機をみなさんご覧ください。財政計画を管理してこなかったためと分析されています。しっかりした当市の財政計画を示していただき、認められれば宮嶋市長の選挙公約の実現も可能でありましょう。

カテゴリ:お知らせ
記事URL

<< [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] >>
ページの先頭へ戻る