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2012/06/09 00:46:38
宮嶋市長の答弁「議会リコール責任は私にない」

 

 早いもので前回のブログ掲載から4か月もたったのですね‥。

 私もツイートはたまにしますが、フェイスブックはツイッターとリンクしているだけです。

 写真がないのも淋しいので子どもと春前に行った写真でも掲載させていただきます!ダウンジャケットが暑苦しくスイマセン‥。

 3月の定例会が終わったら、今年度予算をネタに当市の課題を更新しようと思っていたのですが、定例会閉会まもなくで臨時議会を召集され、その後は宮嶋氏のお騒がせ対策に振り回され続け今日に至るという感じです‥。ホントはゴールデンウィークに向けた経済活動する時期だったのです。そのお騒がせのせいで経済活動できず、私の経済損失ヒドいです。

 しかし、県議、他市町村議員の皆さんは、催しに行った写真ですとかホントにマメに更新していて感心します。私にはまったくその余裕がないというか、心に余裕がないのでしょうね。みなさんにお伝えするほどの毎日でもないものですから‥。もし私が毎日を写真で紹介したら、自分の店か、自宅でパソコンか会議室といったところでしょうか‥。

 

 今、ホントに酒呑みに行く金も暇も悲しいくらいないんです‥何故かこれホント。思い返せば、90年代は良く酒呑みに出かけてましたヨ‥金もないのに!私の20〜30歳代は、バブルのはじけた後でしたが今よりも断然マシだったのでしょう。民主党政府になってからホントにマジで景気悪いです‥。あのバラマキがまったく経済効果がないのですね‥ますます酒呑みに行けないのですから。

 

 さて、私の地元かすみがうら市が、毎度新聞でお騒がせしてまして、誠に申し訳ありません。騒がしているのは、当市の宮嶋市長なのですが、本人は自分の答弁のとおりまったく責任能力がありませんので、私が代りにお詫びさせていただきます。

 こんなことを書くと腹を立てる方もいるかもしれませんが、事実なのです。もう私の政治団体の看板を刃物で切ったりしないでください。この厳しい課題の時に余計な宮嶋氏のエゴに付き合ってる場合ではないのです。市も社会保障ばかりではなく、経済雇用対策と放射線問題にも専念しなければならないのです。

 

 私の一般質問も6/8(木)に終わりましたが、あまりにも宮嶋氏の行動力のない、責任のない答弁に呆れるばかりでした。議事録も後で更新したい(これもずっとできておらず申し訳ありません‥)と思いますが、概要だけ報告します。

 

(1)医療費無料の独自追加による国補助の減額

ミクロ(法律上の)答弁

市の国保加入者の外来自己負担助成は調整(減額)対象

→つまり、市長の選挙公約提案に合わせるため、外来自己負担金の助成は需要(利用)があっても、減額調整対象なので廃止して、その予算を中学生まで振り替えるということ。

 

マクロ(費用対効果の)答弁

中学生以下医療費無料化の提案が、確定申告の医療費還付との無駄な重複があろうが、外来自己負担の助成が10歳までの子どもの成長の担保となろうがならまいが、国保や介護会計が各1億円ずつ増加の状況で医療費無料提案が他の事業を圧迫しようが、選挙公約のとおり無料で提案

→つまり、市長の選挙公約提案は、無駄のない中長期的な制度設計に見直すつもりはない。外来自己負担金の廃止予算分だけで、対象を拡大するつもりもなく「無料」としたいということ。

 

 

(2)人件費削減による国補助減額算定

ミクロ(法律上の)答弁

通常の昇給や採用退職の給与変動があっても減らされる訳ではない。

→つまり、市の経費(人件費)の補助を国から受けているかすみがうら市は、市長の選挙公約として職員の給与年収1割削られても、国の補助(地方交付税)は変わらず=補助をより得られる工夫として無駄な労力をするつもりもない(財政需要の監理のなさ)ということ。

 

マクロ(費用対効果の)答弁

消防規模縮小や行財政改革が地方交付税の算定単位であろうが、当市は予算編成を根拠で算定されてるため把握できない。

→つまり、当市がどのように財政需要を設計すれば効率的な地方交付税の恩恵を受けるかは特に考えていない。行き当たりばったりですということ。

 

 

(3)リコールで混乱を招く損失と責任

ミクロ(法律上の)答弁

リコール実行委員会がやってるので私(宮嶋市長)が責任がどうのという立場ではない。

→つまり、議会に重要議案を可決する地方自治法上の責任はあるものの、議会リコールを私(宮嶋市長)が仕掛けても、地方自治法でリコールは市民の権利というだけで首長(宮嶋市長)の責任が定義されているものではないということ。

 

マクロ(費用対効果の)答弁

(宮嶋市長も一市民の立場として)市民の権利として実行しているだけで、損失どうのという事柄ではない。

→つまり、市長として議会リコールを旗揚げした以上、デメリット(不利益)がどのように発生しているか考える必要はないということ

 

 

(4)地域復興・活性対応の言語明瞭意思不明

ミクロ(法律上の)答弁

中小企業等へ自治金融など融資への利子補給を行っています。

→つまり、市としてはこれ以上経済雇用対策としてやりようがありませんということ。

 

マクロ(費用対効果の)答弁

情勢を踏まえ総合計画や市政方針において地域活性化策を講じていきたい。放射線問題による農産業等の不利益には対処したい。

→つまり、市としては市長の選挙公約が絶対優先で、経済雇用対策や放射線影響題を最優先することは特にないということ。農林水産業以外の2次、3次産業経済への対策は特にありませんということ。

カテゴリ:お知らせ
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2012/02/06 17:01:16
茨城市町村政研同志が上位当選〜H24守谷市議選

 H24.2.5に守谷市議会議員選挙(定数20)の投票が行われ、開票の結果、茨城市町村政策研究会の同志であり、先輩である梅木伸治議員(写真右)が、異例の定数14人オーバーの超激戦で、さらに票を積み上げてのトップ当選3連覇!おめでとうございます!私も自身の選挙で花束を賜り、互いに被選挙権の立場でありませんので、花束替わりで御祝!

 

 続いて、同じく茨城市町村政策研究会の同志であり、先輩である松丸修久副議長(写真右)が、さらに重責を担うべく好ポジションの5位当選!おめでとうございます!

 

守谷市議会議員選挙結果(茨城新聞社HPリンク)

http://ibarakinews.jp/news/election1.php?&elecid=13171172339204

カテゴリ:お知らせ
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2012/01/17 11:21:30
板橋区ハッピーロード商店街市予算投入出店を視察

 かすみがうら市は現在、東京都板橋区との旧霞ヶ浦町から続く友好都市関係により、板橋区内2か所に当市の予算を投じて当市の生産品を直接販売しております。

 その一つのかすみがうら市単独で出店した板橋区宮本町イナリ通り商店街(市年間事業予算676万円)については、売上目標への見込みから、客足の多い大山商店街へ移転したいとして、宮嶋市長は「かすみがうら市多目的プラザ設置及び管理条例案と補正追加予算案718万円」を提案しましたが、昨年11月11日の市議会臨時会で、賛成少数により否決されました。

 これにより板橋区宮本町イナリ通り商店街への出店は、今年度限りで事実上、撤退することとなりましたが、もう一つの出店である板橋区ハッピーロード大山商店街(市負担月4万2千円)への出店については、引き続き、来年も参加する予定とのことです。

 

 古橋ともきとしても、改めてその現地をこの1月に訪問してきましたのでご報告します。

 

 

 

 先ず、上の写真は板橋区内の東武東上線大山駅脇です。ここから西と南へ計700〜800m続くアーケード商店街をハッピーロード大山商店街といいます。

 

 

 次の写真は、アーケード内の写真。かすみがうら市はその中腹に位置する「とれたて村」という全国の町や村との交流を目的とした板橋区運営のアンテナショップに当市生産品を販売しています。

 

 

 これが板橋区運営の全国型アンテナショップ「とれたて村」です。この日は土曜日の夕方4時ごろとあって品物を見に寄る買い物客がおりました。さすがに店内の写真撮影は、自粛させていただきますのでご容赦ください。この次の写真はとれたて村に主な参加の町村のマップです。北は北海道から南は九州まで名立たる産地も出店しております。

 

 

 さて、肝心の当かすみがうら市の生産品ですが、私が店内を見て確認できた品はコシヒカリ、きゅうり、干し芋、ブルーベリー酒でした。よく探せば他にも少々あったかもしれませんが、大きな差はないと思われます。アンテナショップ店内すべての品揃えとしては、私が見る限り、店外通路の野菜等を含め400品ほどでしょうか。店としてはトータル1,100品目と案内しているとのことです。生鮮品や食加工品の品数が薄い時期でありますが、それにしても当市は他市の産品に比べ少々淋しい出品数という印象でした。

 

 この出店にかかる当市の費用ですが、前述のとおり月4万2千円で、JA土浦とJA千代田によるルートで出品しているとのことです。当市生産品だけの月売上は、30〜40万円の数字もあるとのことです。JAさんには、かすみがうら市PRの一環としての小口の規模ではありますが、引き続きよろしくお願いしたいと存じます。

 

 

 続いての写真は、ところ変わりまして新宿の京王百貨店の駅弁大会です。とにかく歩くのも困難なほどの客足、出店ごとに駅弁を求めて並ぶ行列。テレビでの紹介も頻繁にあるとは存じますが、私自身としても現地へ行って、活気のある売り場を体感したかったものです。しかし、電車に乗って食べるという時代でもないのにこの人だかり‥!

 

 

 次の写真は、近江牛としょいめし(1,300円各日900食)を買い求めて並び、フロアに収まりきらない行列です。百貨店自体もこの人気イベントのため、この日は京王の方が小田急より活気がありました。このように余りにも混んでいるため、私はこの活気に跳ね飛ばされて何も買わずに退散‥何か戦利品と思い、イベントのチラシだけをいただいてまいりました。

 気になる弁当の値段ですが、1,000円強あたりが多いようです。都心のランチ価格もその金額あたりが相場でした。一定の美味しさある食事であれば、デフレでなくても支払う、牛丼一杯250円とは違った美味しさに対価を支払うものでしょう。茨城県内からの駅弁出品は、チラシによると大洗町から1品(ホームページでは大洗町3品)だけでありました。うまいもんどころ茨城からもっと多くのエントリーが見たいものです。

 

 今の景気低迷の中、震災後の復興が思うように進まない倦怠感においては、人が求める楽しみも、衣食住の基本的欲求で「値段も手頃で美味しいものを食べたい」という気分でありましょう。

 この観念自体は、大いに結構ですが、ナショナリズムの全体の観点からは、この欲求ばかりでは偏りがありますので、やはり国の方針と施策を十分議論しながらも時間をかけ過ぎずにスピーディーに国策を実行していただき、復旧・復興から成長と繁栄となるようにしていただきたいものです。

 

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