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2011/07/31 22:30:33
かすみがうら市の財政は!? その1〜財政調整基金

 ブログを更新しようとお伝え後、早くも半月が経ってしまいました‥スミマセン!^^;

 さて、かすみがうら市の平成22年度決算(平成22年4月〜平成23年3月)が9月定例会に提出されます。宮嶋市長が行財政改革を唱えて昨年7月に新市長となり、執行した予算が決算としてどのようになっているのか市議会で審議されます。

 

 私は、7月末現在で、決算概要の下調べをしておりませんが、宮嶋市長は今年度でこれまでにない財政調整基金の取り崩し(上グラフ参照)を行っております。平成23年度の財政調整基金からの取り崩し(繰入)は、3・11の東日本大震災で追加された6千万円は致し方ないものの、国民健康保険を近隣市町村並みにするために、今年だけで4億5千万円も取り崩しました。財政調整基金の運用は、市の財政力を示す大変重要なバロメーターです。

 

 これまでの市長の基金取り崩しは、市町村合併後や社会の経済情勢により取り崩し額に差はありますが、決算として最終的に0(ゼロ)円の取り崩しとなってきました。これは市の運転資金として用いて、将来の負担とバランスを取りながら、最終的に財政調整基金の通帳へ戻して参りました。しかしながら、宮嶋市長となってからの基金取り崩し額には、ビックリさせられるものがあります。果たしてかすみがうら市誕生6年目となり、次世代の子どもたちのために必要な資金をここまで取り崩し、平成22年度決算は前市長の予算でもあり、なんとか戻せることと察しますが、この平成23年度は、国民健康保険の1年分のためだけに4億5千万円も投入し、以後戻すどころか、国民健康保険の運営さえもどのようにするのか疑問が増すばかりです。

 

 確かに古橋ともきも国民健康保険の資産割と固定資産税が2重課税であるから、資産割を撤廃すべきと唱えておりますが、国民健康保険の資産割総額は、この8月の国保税本算定の前で約2億円です。この2重課税でもある2億円には、他の社会保険等との公平性の大きな格差です。私は、これまでの2重課税を相殺する意義もあって23年度の国保会計への繰入は、国保税率も含め賛成しましたが、次年度以降を認めるか否かは、次の予算編成次第です。

 

 宮嶋市長は、選挙公約として国保税を近隣市町村並みにするために、資産割減額には約1億円を充て、ほか所得割等に3憶5千万円、合計4億5千万円を基金から取り崩して充当しています。財政調整基金は、「打ち出の小づち」ではありません。今後、基金からの取り崩しばかりを当てにするのならば、私たち現役世代のために、そして市民の約3割の国民健康保険加入者のために、この大きな繰入額は、他の社会保険加入者や次世代への負担を改めて考えなければなりません。

カテゴリ:お知らせ
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2011/07/10 21:59:20
時勢へのブログと当サイトの更新について

 ご覧いただいた皆様、たいへんご無沙汰しております。改めまして、3月11日の東日本大震災で尊い命を亡くされました方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に見舞われました皆様方へ、心からお見舞いを申し上げます。

 さて、私は、今年1月の選挙後、自分自身の選挙の結果に不本意な日々を送りました。震災を挟みまして、議員の責務としては、市議会において、会議の一般質問をはじめ、委員長職等は、全力で務めて参りましたが、ホームページ上は、少々のツイッターのみで、他まったくの休止状態でした。

 先ずは、ご期待いただいて当ページをご覧いただいた皆様にお詫びを申し上げるとともに、今後は、ホームページ掲載休止期間中の内容も含めて、コンスタントに掲載してまいりたいと思います。よろしくお願い致します。

カテゴリ:お知らせ
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2010/12/23 11:04:23
【政策ビジョン】安心安全なまちづくりについて

 

 写真は、今年秋に大洗水族館へ家族と行った時のものです。子育ても楽しくもあり、大変な家の仕事でもあります。一人目の子どもとして只今子育てというものをいろいろな意味としてたいへん実感しております。

 

 さて、私の政策ビジョンの一つに「安心安全なまちづくり」を掲げていますが、この言葉だけではありきたりで面白みもなく、みなさんも行政側も当然だろうとお思いになると存じますが、安心安全なまちづくりは、みなさんの所得も上げられ、市の税収も上げられることができます。

 

 例えば、子どもが安心して学校などに通うためには、保護者としていろいろな手間と時間、さらにはお金を費やしていることと思います。子どもが既に独り立ちされたみなさんも地域ボランティアとして防犯パトロールをされていますね。大変残念な凶悪事件が国内で起きている以上、これらの活動は、未来を担う子どもたちのためにたいへん重要です。

 我々の税金の使い道も安心安全なまちづくりとして、これら活動の負担を減らすことに効率よく充てられれば、仕事に専念できたり、生活にゆとりが産まれ、みなさんの所得や生産力や購買意欲により地域成長も向上し、これらにより市の各税収も増して、地域に税収の循環ができることになります。

 私は、この景気の依然続く低迷期にあっても、この「安心安全なまちづくり」が税金の費用対効果としてたいへん有意義だと考えています。

 

 市民の負担軽減は、国民健康保険税の金額や中学生医療費の無料だけで一方的な税金投入であってはなりません。効率のある税循環を産み出さなければなりません。私は、政治活動の命がある限りは、皆さんと共に精一杯頑張る所存です。

 

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