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2015/09/03 17:52:41
9/4一般質問「新協同病院アクセス、学習指導に専念できる環境づくり、空き交流センター活用」

 議場の傍聴席以外では、イントラネット中継(どのパソコンからでも見られるインターネット中継とは異なります。パソコンは後日の録画のみ)で千代田公民館、あじさい館、中央出張所でも見られるとのことです。

 明日9/4(金)の一般質問の内容は、次のとおりで通告しています。

  1. 大型総合病院移転に係る需要対策と跨線橋計画リプレイス

    第1点の1項目、おおつ野の大型総合病院の来年開業が迫り、当市は、それによる需要をハード面、ソフト面でどのように計画をされているのか伺います。

    第1点の2項目、凍結された合併特例債事業第1号のリプレイス需要が、大型総合病院の移転により発生しています。
    石岡市の協力無しに有効な東西アクセスはあり得ないと考えられます。
    また、総合計画へのリプレイスについては、財政健全化の根拠を示さなければなりません。
    そして、計画をリプレイスする場合、20億円とされた事業計画額が、今般においてどのように財源と償還を組み立てられるのか、これらを伺います。



  2. 子どもの教育に資する教育現場の事務軽減と教育委員会予算の合理化

    第2点の1項目、団塊ジュニアの就学期の需要をピークに社会変化、多様化で増え続けて来た事務、予算経費に対し、今般の教育委員会組織改革、計画等を機に、時限を設ける、定数を管理する等の圧縮、抑制策で、新たな教育需要や課題に万全な体制で臨むシフトを対策すべきと考えるが如何お考えか伺います。

    第2点の2項目、特に当市において予算配分の大きい社会教育関連事業の運用経費は、当市の人口規模増減の中で新たな世代の市民参画として今後も保持することに他市と比較して十分な費用対効果を得られると考えるのか伺います。
    さらに高齢や貧困対策による福祉予算、事務の重複を調整できる規律がなされているのか伺います。

    第2点の3項目、今般の学校統合や学校整備起債の据え置き期間の終了を機に、給食費や生活指導等の教員負担や予算管理の事務を教育委員会学校教育課へ、よりシフトさせ、各市内学校の事務等の合理化を図り、教員には、科目、部活の教育、児童生徒間の融和に、より専念できる環境をめざすことが、小中一貫教育制度相当の取組みと考えるが、執行部の考えを伺います。


  3. 歩崎公園かすみがうら市交流センター直売所計画を誰のために救えるのか

    当初整備計画から努力の心も感じ得ない建物だけを整備することが事業であったのかような現状に、この足枷となってしまった交流センターを誰のために救えるのか伺います。
    また、入居募集の成り行きを見て、消極的な処分を判断することもあり得るのか伺います。
    施設募集のイメージを良くするためにどのような募集計画、予算措置を今後行っていくのか伺います。
    以上、第1回目の質問と致します。
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